会社概要Campany

創業以来培ってきた
モノづくりへの熱き想い。
新興工業は、
さらなる進化をめざします。

自動車メーカーの世界最適調達化、プラットホームの統合化など、自動車に対するニーズの多様化・高度化が進むなか、自動車メーカーと部品サプライヤーとの関係も日々劇的に変化し続けています。私たち新興工業は、変化する時代を先取りする技術型サプライヤーとして、独自に開発した生産システムを駆使しながら、高品質かつ低コストの製品づくりを続けています。「和而不流(ワシテナガレズ)」。常に「和の心」を大切にしながら、モノづくりへの熱き思いはさらなる飛躍をめざしています。顧客との確かな信頼関係と新興スピリットをベースに、この変革の時代を最大のチャンスに変えていく新興工業は、これからも未来に向かって前進します。

社是Company Credo

和而不流(ワシテナガレズ)

「和の心」を大切に
社会とお客様に貢献できる企業を目指し、
モノづくりにかける情熱と信念を決して忘れず、
未来へと精進して参ります。

経営理念Management Philosophy

SHINKO

縁を大切に、

お取引先・社員・地域社会・
株主の全ての方との出会いの
ご縁を大切にする

和を以って、

協調の和、チームワークを
重んじ喜びを生み出す

未来に向かい、

未来永劫、継続的な
成長を目指す

共に歩む

どんな時代でも共に力を合わせ、
共存共栄を図る

ビジョンVision

  1. 全社一丸となり環境保護に尽力し、社会に愛され続ける社風を目指します
  2. 大切なお客様のために、弛まない技術革新を以って継続的に貢献できる企業となります
  3. 活気と思いやり、けじめある集団の形成を基本とし、どんな時代でも社会に通用する人財づくりに励みます
  4. 全てのご縁を大切に、社業を通じ、働き甲斐・生き甲斐を共感できる企業であり続けます

会社概要Company Profile

社名
新興工業株式会社
所在地
本社工場
岡山県総社市富原129-46
久代工場
岡山県総社市久代1313
設立
1966年(昭和41年)11月17日
代表者
代表取締役社長 笹沼靖憲
資本金
8,000万円
年間売上
157億円
(2018年度実績)
従業員数
454名
(2020年2月時点)
事業内容
自動車・農機・産機部品製造
系列企業
  • 株式会社アステア
  • 株式会社エスケー
  • Thai Summit Engineering Co., Ltd.(タイ・サミット・エンジニアリング)
  • Thai Summit Meiji Forging Co., Ltd.(タイ・サミット・メイジ・フォージング)
  • 無錫新和信精密機械配件有限公司
  • PT.Shinko Kogyo Indonesia(新興工業インドネシア)
主要取引先
(五十音順・敬称略)
アイシングループ、NTN株式会社、住友電工焼結合金株式会社、ダイハツ工業株式会社、三菱自動車工業株式会社、三菱ふそうトラック・バス株式会社 ほか

画像:組織図

1948
(有)新興工作所(のちに(株)新興製作所に改組)を倉敷市水島に設立
1966
倉敷市水島に新興工業株式会社を設立。三菱自動車工業(株)向け板金部品の集成を開始
1973
事業拡大のため、総社市富原に工場を設立。プロペラシャフトアッセンブリー及び機械加工部品の生産を開始
1980
三菱自動車工業(株)の等速ジョイント用シャフトの生産を開始
1982
三菱自動車工業(株)のミッション部品・アクスル部品の生産を開始
1985
NTN(株)の等速ジョイント用部品の生産を開始
三菱自動車京都製作所のトランスミッション部品【現:ジヤトコ(株)向け】の生産を開始
1988
TSA社との共同出資によりバンコクにタイ・サミット・エンジニアリング社を設立
1997
住友電気工業(株)のブレーキ部品【現:ASブレーキシステムズ(株)向け】の生産を開始
事業拡大のため、久代工場を建設、操業を開始
三菱自動車工業(株)名古屋製作所のトランスファー部品の生産を開始
2000
ISO9001認証取得
(株)栃木富士産業【現:GKNドライブラインジャパン(株)】のトランスファー部品の生産を開始
2002
アイシン精機(株)のトランスミッション部品の生産を開始
2003
アイシン・エィ・ダブリュ(株)、アイシンAW工業(株)、アイシン機工(株)のトランスミッション部品の生産を開始
住友電工焼結合金(株)のエンジン部品の生産を開始
2006
南工場を建設、操業を始める。ISO14001認証取得
2008
ダイハツ工業(株)のプロペラシャフトアッセンブリーの生産を開始
2009
TSA社、明治製作所、TSE社、新興工業との共同出資によりイースタンシーボードにタイ・サミット・メイジ・フォージング社を設立
2010
(株)ショーワのプロペラシャフトアッセンブリーの生産を開始
(株)アドヴィックスのブレーキ部品の生産を開始
2011
中国江蘇省無錫市人民政府新区に無錫新和信精密機械配件有限公司を設立
2012
(株)ジェイテクトのハブの生産を開始
2014
インドネシア カラワン地区KIIC工業団地内にPT.SHINKO KOGYO INDONESIAを設立
2015
ISO/TS 16949 認証取得
2016
ダイハツ工業(株)のトランスミッション部品の生産を開始
2017
IATF 16949 認証取得
2018
ダイハツ工業(株)のCVT部品の生産を開始

本社工場・本社南工場

画像:本社工場・本社南工場

所在地
〒719-1144 岡山県総社市富原129-46
電話番号
0866-93-0871(代表)
FAX番号
0866-93-4432
本社工場
敷地面積
40,426m²
建物面積
17,880m²
本社南工場
敷地面積
29,811m²
建物面積
9,020m²

久代工場

画像:久代工場

所在地
〒710-1201 岡山県総社市久代1313
電話番号
0866-96-9035
FAX番号
0866-96-9036
敷地面積
17,430m²
建物面積
9,187m²

海外拠点

画像:海外拠点

TSE(タイ・サミット・エンジニアリング)

TSE(タイ・サミット・エンジニアリング)

1988年に創業し、30年の歴史を刻んできた合弁会社。アセアンの中核となるタイにおいて、豊富な経験値を持つ拠点であり、中でもエンジンコネクティングロッドは多岐に渡るお客様に採用頂いています。

主要製品 / コネクティングロッド・ホイールハブ等アクスル部品・CVJシャフト・オイルジャッキ・プロペラシャフト・自動車組立てライン向けの治具製品等

TSMF(タイ・サミット・メイジ・フォージング)

TSMF(タイ・サミット・メイジ・フォージング)

加工業に欠かせない材料である鍛造品の供給もグループ内企業から実現。日本でも協力関係にある(株)明治製作所様より、強力なバックアップ体制を確立頂き、鍛旋一貫でのサービスを展開しています。

主要製品 / ホイールハブ等アクスル部品・ピニオンシャフト・ピニオンギア・クランクシャフト他

無錫新和信精密機械配件有限公司

無錫新和信精密機械配件有限公司

2011年、「新」興工業が、「和」の心と「信」念を持って単独で進出した拠点。コスト競争の厳しい中国にて敢えて勝負に挑み、巨大な市場への部品供給を目指しています。

主要製品 / トランスミッション部品・エンジン部品・ブレーキ部品・プロペラシャフト構成部品・ウォーターポンプ部品他

SKI(新興工業インドネシア)

SKI(新興工業インドネシア)

2014年にお客様の急速な現調化の動きに対応すべく進出。日本・タイ・中国で実績のある製品については積極的に挑戦し、現地のモータリゼーションの成長に役立てる企業を目指しています。

主要製品 / ホイールハブ等アクスル部品・トランスミッション部品・コネクティングロッド他、エンジン部品・ブレーキ部品・CVJシャフト・プロペラシャフト構成部品等

地域と環境への取り組みCommunity and environment

世のため、人のため。
地元おかやまで地域貢献できる
企業でありたい。

当社が所在する岡山県総社市は、「吉備路」と呼ばれる歴史と文化、そして豊かな自然に恵まれた温かく穏やかな町。近くを流れる一級河川の「高梁川」からは美しい水が注がれ、我々の生活に潤いを与えてくれます。四季折々の恵みを感じながら環境保全、地域貢献に対する高い意識を持って操業しています。

モータースポーツ支援Motor sports

クルマの持つスペックの
限界に挑む。

2017年より地元岡山県のレースシーンを支える「岡山国際サーキット」及び、市販車両ベースでは国内最高峰のカテゴリーであるSUPER GT500に参戦している「LEXUS TEAM Weds Sport Bandoh」への支援活動をスタート。クルマの持つ、操って楽しい、観ても楽しいという観点からもっとクルマの魅力を知って頂けるように、そして自動車業界の発展に繋がるように、モータースポーツシーンに対する協力を継続しています。

SUPER GT500 「WedsSport BANDOH」

TOYOTA GR ラリーチャレンジ「ADVICS Rally TEAM」

SUPER 耐久「ASANO RACING SERVICE」

岡山国際サーキット